・【本の情報】 米澤穂信さん囲む読書会 参加者募集 7月、名古屋で ・【本の情報】 自分の中に孤独を抱け [著]岡本太郎 ・【本の情報】 県警外事課 クルス機関 [著]柏木伸介 ・【本の情報】 オリジナル版 さっちん 荒木経惟さん ・【本の情報】 隠れ増税 なぜあなたの手取りは増えないのか [著]山田順 ▼もっと見る

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カテゴリ:新刊のエントリー一覧

  • 【本の情報】 米澤穂信さん囲む読書会 参加者募集 7月、名古屋で

     作家の米澤穂信さんを囲む若者のための読書会「オーサー・ビジット校外編」(朝日新聞社・出版文化産業振興財団〈JPIC〉主催)を7月9日(日)午後1時、名古屋市中村区の「クロッシュブラン」(名古屋駅西口徒歩2分)で開きます。「古典部」シリーズ最新刊の短編集『いまさら翼といわれても』(KADOKAWA)を読んできてください。 10代及び学生なら20代も参加できます。サイン会もあります。無料。 応募は htt...

  • 【本の情報】 自分の中に孤独を抱け [著]岡本太郎

    丸くなるな、とんがって生きろ いまも輝きを放つメッセージ 「孤独であるからこそ、無限の視野がひらける」。まさに言葉通り、孤独をしっかりと抱きしめたまま、人生を突っ走った芸術家・岡本太郎。本書は全編を通じ、逃げ道を作らず、生命力みなぎる言葉が続く。 人はしばしば、分際をわきまえて謙虚に生きようとする。そうすれば確かに人生は安全だろう。けれども、自ら可能性を捨てていないだろうか、と岡本は問う。自分を守っ...

  • 【本の情報】 県警外事課 クルス機関 [著]柏木伸介

    公安の一匹狼(おおかみ)vs.冷酷な暗殺者 疾走感が半端ない公安ミステリー 第15回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作は、緻密(ちみつ)なプロットで構築された渾身(こんしん)の公安ミステリーである。主人公は、違法捜査もいとわず、“歩くひとり諜報(ちょうほう)組織”=「クルス機関」の異名をとる神奈川県警外事課の来栖惟臣(くるすこれおみ)。北朝鮮工作員が日本で大規模テロを画策中という情報を得...

  • 【本の情報】 オリジナル版 さっちん 荒木経惟さん

    ■60年代の子供たち、「私写真」の原点 天才アラーキーの出世作といえば、第1回太陽賞(1964年)を受けた「さっちん」。東京・下町のやんちゃな子供たちを活写し、94年の写真集や個展の場で、見る人を魅了してきた。しかし、それらは受賞作ではなかったというのだ。今回の写真集が、「幻のオリジナル版が半世紀を経て甦(よみがえ)る!」とうたうゆえんでもある。 雑誌「太陽」に受賞作を掲載するため当該のコマをネガで...

  • 【本の情報】 隠れ増税 なぜあなたの手取りは増えないのか [著]山田順

    ■複雑でつかみ難い実態にメス 本書の題名は国民の見えないところで決まったり、いつの間にか負担増になっていたりする実質的な増税を指す。 日本の税制はあまりに複雑で税金の種類も多過ぎることから、その実態が庶民にはつかみ難い。また会社が年末調整によって給与所得控除などの手続きを代行してくれるので、サラリーマンの多くは確定申告をしない。これらが「隠れ増税」が見逃される主な原因になっているという。 そこにメスを...

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