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最近の電子出版事情を少し知る

Facebookページに
「Amazon Kindleで驚いたこと
多くの作者が集まって
ギルドのように『文庫』を立ち上げて
作品を作り上げていく
これは凄いなあ
まさに『みんなのすごい!』だなあ。
https://note.mu/notes/n383580e55fb7

と書いて
「転生魔王は愛を知る?! (夢中文庫プランセ) Kindle版」



を紹介させていただいたのですが、

ちょっと出版事情が気になって作者の亜朝あおんさんに問い合わせてみたら、お返事をいただきました。

Amazon Kindleなどで発売されている電子書籍の形態ですが、昔の本で例えるなら、Amazon Kindleが本屋で、eロマンス文庫や夢中文庫は出版社になります。
ちなみにeロマンス文庫は、KADOKAWAの電子書籍を扱っている部門の、商業向けの名前です。
夢中文庫も、株式会社リ・ポジションの部門名です。
なお、夢中文庫の中でもジャンルによって、夢中文庫ロマンス、夢中文庫クリスタル、夢中文庫プランセがあり、夢中文庫プランセはファンタジー部門になります。
作家は、出版社に小説を納品し、出版社から、Amazon Kindleや、楽天ブックス、googlブックス、yahooブックス、eBookJapanといった電子書籍の販売会社に出品する形です。



非常にわかりやすい説明でした。
いずれにしても何か新しい創作の動きがあることは確かですね。
どんどん変わってきているのだと思いますし、それはとてもエキサイティングなことです。
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