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【本の情報】 池上冬樹が薦める文庫この新刊!


 (1)『ゴーストマン 時限紙幣』 ロジャー・ホッブズ著 田口俊樹訳 文春文庫 1058円 (2)『冬の灯台が語るとき』 ヨハン・テオリン著 三角和代訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1274円 (3)『ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台』 三上延著 メディアワークス文庫 702円 ◇ (1)は、48時間後に爆発する“時限紙幣”を犯罪の後始末のプロが追跡する犯罪小説。過去と現在を並行させる巧みな展開、迫力にみちた銃撃戦、緻密(ちみつ)な強奪計画と実行と申し分ない。複数の陰謀が絡み合い、沸点を目指していく興趣も抜群。スタイリッシュでクールすぎるのが逆に鼻につくほどの若き才…




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