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【本の情報】 オリジナル版 さっちん 荒木経惟さん


■60年代の子供たち、「私写真」の原点 天才アラーキーの出世作といえば、第1回太陽賞(1964年)を受けた「さっちん」。東京・下町のやんちゃな子供たちを活写し、94年の写真集や個展の場で、見る人を魅了してきた。しかし、それらは受賞作ではなかったというのだ。今回の写真集が、「幻のオリジナル版が半世紀を経て甦(よみがえ)る!」とうたうゆえんでもある。 雑誌「太陽」に受賞作を掲載するため当該のコマをネガで入稿したが、手元に戻らず。その後はほかのコマの写真を発表してきたのだった。今回は当時の雑誌をスキャンし、一冊にまとめている。 これまで見てきたものより陰影が深く、コントラストが強い。その…




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