RSS

【本の情報】 「僕は上手にしゃべれない」


 吃音(きつおん)で悩んでいる人を理解してほしいという作者の願いが込められた物語。中学校へ入学した日、自己紹介がうまくできなくて落ち込んでいた主人公は「しゃべることが苦手な人でも大歓迎」というチラシを見て放送部に入る。そこで先輩や級友に助けられながら自分の世界を広げる第一歩をふみ出す。(ちいさいおうち書店店長 越高一夫) ★椎野直弥作、ポプラ社、税抜き1500円、中学生から




http://book.asahi.com/reviews/column/2017050100003.html?ref=rss2


from ブック・アサヒ・コム 新着記事 http://book.asahi.com/rss/rss2.rdf

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す