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【本の情報】 〈マンガ今昔物語〉第81回 「写楽と和登サン」が現代の高校生に!


 しばしば指摘されるように、少年誌で熱血スポ根マンガが盛り上がった1970年前後は手塚治虫の暗黒時代だった。「マンガの神様」とうたわれた手塚も決して万能だったわけではなく、少年誌の王道であるスポーツマンガが描けないという弱点を持つ。当時の手塚は「時代遅れの大御所」と見られ、特に少年誌からは声がかからなくなっていたという。 ところが高度経済成長期が終わった辺りから、手塚は「週刊少年チャンピオン」の『ブラック・ジャック』、そして「週刊少年マガジン」の『三つ目がとおる』で第一線の少年マンガ家として復活をはたす。知名度は前者のほうが上だが、三つ目族の生き残り・写楽保介が活躍する後者も大ヒット。この2…




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