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【本の情報】 電卓四兄弟―カシオ「創造」の60年 [著]樫尾幸雄 [聞き手]佐々木達也


■世界に挑んだ「国産」の戦後史 【読む前】 え、カシオって「樫尾」っていう人の名字だったの?! 樫尾さんって四兄弟だったの? そんな知識しかない私でも興味深く読めそうな、四男・樫尾幸雄さんのインタビューをまとめた本。 【概要】 戦争中に8畳一間に8人家族で暮らしていた樫尾家。旋盤工をやっていた長男の忠雄氏が戦後すぐの1946年、金属加工の「樫尾製作所」を設立。次男の俊雄氏は発明家。三男の和雄氏は行動力があり、営業担当。兄たちの姿から多くのことを吸収し、次男のアイデアを形にする技術者の幸雄氏。下請けの下請けからはじまった事業が、計算機の開発を手掛け、世界的な企業になるまでの話は、そのまま戦後の…




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