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【本の情報】 子規の「山会」、芥川賞作家らが特別版 生誕150年、「写生文」多様な捉え方を語り合う


 正岡子規(1867~1902)が始めた文章の鍛錬会「山会」の特別版が、横浜市の神奈川近代文学館で4月末に開かれた。俳人の稲畑汀子さん(86)と長谷川櫂さん(63)、ともに芥川賞作家の辻原登さん(71)、藤沢周さん(58)が「写生文」を披露。221人が熱心に耳を傾けた。 今年、子規の生誕150年を迎えたのにちなんで開かれた。子規は俳句、短歌とともに文章の近代化にも取り組み、ありのままを平明な言葉で描きつつ本質を捉える「写生文」を提唱した。晩年の2年間は、高浜虚子ら弟子たちが病の子規の枕元に集い、文章会を開くように。参加者は自作を朗読して批評を交わし、好評作が「ホトトギス」に掲載された。「文章…




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