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【本の情報】 〈私のコミック履歴書〉日髙のり子

大人になった南ちゃん ――かつて浅倉南の役で一世を風靡(ふうび)しましたが、『タッチ』という作品にはどんな思いを持っていますか。 日? 声優としてこの世界で生きていく基礎を作ってくれた作品だと思っています。作品が大きかったことで、私の芸能生活においても南ちゃんというキャラクターはとても大きくて。この役がきっかけで、日本中の人に声を知ってもらったわけですから。 ――当時、南ちゃんを演じる上で心がけたことは? 日? 最初、活発に演じていたら「もっと抑えて」と言われたんです。「南ちゃんは怒っていても優しいんだから」と。それから、あだち充先生の作品はセリフが少なくて、短いセリフの中にも思いがこもって…

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