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【本の情報】 男であれず、女になれない 鈴木信平さん


■私は何者? 答えを求め悩み抜く ユニセックスな服に、大きなピアスとネックレス。彩り豊かな十指の爪。記者とは少し高く柔らかな声であいさつを交わした。 36歳の時に男性器を摘出。男性をやめたが、ホルモン注射は打たず女性にもならなかった。 近年、世の中ではセクシュアル(性的)マイノリティーについて考える機会が増えたが、「私はマイノリティーの中からもこぼれ落ちた存在なんです」と言う。 「性」を手放す葛藤を描いた、この本は訴える?? 「想像してみて下さい」 あなたから性別を除いたとしたら、今のあなたをとりまく愛(いと)しいものは、どれだけ残りますか。 自分の性がほかの人たちと違うと明確…




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