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【本の情報】 川開きの花火大会に江戸っ子は大興奮!【EDO-BON_premium_4】

江戸の夏は隅田川の川開きから始まる。両国橋の上は立錐の余地もなく、江戸中の屋形船、伝馬船、猪牙船が駆り出された。 花火師は橋の上流を玉屋、下流を鍵屋が受け持ち、花火が打ちあがるたびに江戸っ子の「たまや~」「かぎや~」の声が上がった。鳥瞰図を得意とした橋本(五雲亭)貞秀は隅田川をわん曲させダイナミックに描いた。

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