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【本の情報】 文化財と学芸員 公開(観光)と保存の両立へ 宮代栄一


 「一番がんなのは学芸員。連中を一掃しないと」。文化財観光と関連して、山本幸三地方創生相が放ったこんな発言が大きな波紋を呼び、すぐに撤回されたのは4月中旬。背景には古い建造物の利用のあり方をめぐる問題があったとされるが、山本大臣の発言に影響を与えたとされるのが、彼の知人のデービッド・アトキンソン氏だ。 『国宝消滅』は、文化財修復を手がける小西美術工藝社の社長アトキンソン氏が「文化財分野をコスト部門から投資対象に変貌(へんぼう)させるには、『観光』という視点が必要」と説いた一冊。 山本七平賞受賞の『新・観光立国論』(東洋経済新報社)を発展させ、日本が目指す「観光立国」の実現のために、強すぎる…




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