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【本の情報】 上半期ベストセラー AIブームと文明批判


 上半期のベストセラーを振り返る。トーハン調べランキング1位は、佐藤愛子の『九十歳。何がめでたい』。一方、e―honランキングでは、村上春樹の『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』が1位を獲得した。 それ以外の上半期を振り返るとお笑い芸人であるにしのあきひろ(西野亮廣)の絵本『えんとつ町のプペル』、大ベストセラー『火花』の又吉直樹の小説2作目となる『劇場』がヒット。意外性のあるところでは「お堅い」と評判の中公新書『応仁の乱』。明確に勝敗を分けるようなストーリーを持たないこの中世の戦争を詳細に掘り返す姿勢が読者の知的欲求に火をつけた。「知」にユーモアを持ち込んだ『うんこ漢字ドリル』が260万…




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