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【本の情報】 現代文学を「読む・語る・動く」 東大でシンポジウム


 「文学を読む・語る・動く」と題するシンポジウムが7月、東京大で開かれた。第一線で活躍する翻訳家や作家、文学研究者が次々に登壇し、現代の文学を縦横に語った。 「読む」をテーマにパネル討論に臨んだ福嶋伸洋・共立女子大准教授はボブ・ディランさんのノーベル文学賞を引き合いに出し、歌や韻といった「読まれない」文学をもっと評価するべきだと指摘。「韻」を子供に説明するために自作した「かまどの中にはてっぱん/おいしくやけるよあんぱん」という詩を披露して、会場をわかせた。 マイケル・エメリック・カリフォルニア大ロサンゼルス校准教授もこれに呼応するように、「読まない」ことの意味について問題提起。読書体験がま…




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