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【本の情報】 未来の年表 [著]河合雅司


■砕かれる楽観、明快な処方箋 少子高齢化社会で日本の人口は減っていく。今さら改めて言われなくても、日本人なら誰でも知っている話だ。とはいえ、そうは言っても何とかなるだろうと楽観的に考えている人も少なくないのではないか。江戸時代には日本の人口は3千万人足らずだったのだから、同じぐらいに人口が減ったとしても大丈夫だろうという楽観。生産年齢人口が減っても、無理して経済成長しなくていいという楽観。江戸時代のような質素な暮らしに戻ればいいといった楽観。 ところが本書を読むと、そういう楽観の数々は徹頭徹尾、ことごとく打ち砕かれる。著者は「今後の日本の高齢社会とは、『高齢者』の高齢化が進んでいく社会で…




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