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【本の情報】 池上冬樹が薦める文庫この新刊!


 (1)『長いお別れ』 中島京子著 文春文庫 713円 (2)『背教者ユリアヌス』(全4巻) 辻邦生著 中公文庫 1・3・4巻1080円、2巻 1188円 (3)『パーソナル』(上・下) リー・チャイルド著 小林宏明訳 講談社文庫 各994円 ◇ (1)は、認知症の父を抱えた家族の10年の物語で、視点と舞台を変えてオムニバス風に綴(つづ)る8章構成。米国を舞台にした第2章「私の心はサンフランシスコに」がいい例だが、知的でクールでユーモラス、優れた都会小説の仕上がりだし、終章「QOL」は孫の視点から祖父の最期を語らせて余韻がある。認知症の患者をもつ家族の苦悩に焦点をあてつつも、そこ…






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from ブック・アサヒ・コム 新着記事 http://book.asahi.com/rss/rss2.rdf

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