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【本の情報】 言葉をリミックス、書いて解毒 町田康「湖畔の愛」

神秘的な湖のほとりに立つ老舗ホテルを舞台にした町田康さんの小説『湖畔の愛』(新潮社)は、ボケと突っ込み満載の恋愛コメディーだ。「人間、つまり自分の考えていることがあまりに訳がわからないので書いている」という町田さんにきいた。 本書は三つの短編連作集。意味不明な言葉を発する老人、天災級の雨女を愛した男、天才かもしれない芸人を擁する大学の演劇研究会一行――。ホテルという閉じられた空間に物語を背負った人々が集まる。 「大好きな吉本新喜劇を意識してます」 支配人の新町は真のホテルマンを目指しているが、つい妙な思考が漏れてしまう。到着客の名前がわからなかった瞬間、新町の頭の中で〈カッポーレカッポ…



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from ブック・アサヒ・コム 新着記事 http://book.asahi.com/rss/rss2.rdf

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