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【本の情報】 風俗画―日常へのまなざし [責任編集]高橋明也


■感覚全開で絵の一部になって! ここに一冊の画集がある。いきなり解説文を読むのは後廻(あとまわ)しにして、目垢(あか)のつくまで絵を凝視して妄想し、脳から言葉と観念を排して感覚を全開、肉体ごと絵の大海に没して、絵の一部になってもらいたい。 以上の儀式が終われば、解説文に目を落として結構です。解説文にとらわれると、知識の範疇(はんちゅう)からあなたは自由を束縛される。 紹介する画集は『風俗画』である。風俗産業の風俗と勘違いして秘宝館を連想する人などはいないという前提で、話を進めよう。 ギリシャ、ローマに端を発し、ルネサンスを経て、その全盛期は印象派時代を頂点とする風俗画。本書は(1)社…






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from ブック・アサヒ・コム 新着記事 http://book.asahi.com/rss/rss2.rdf

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