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上野の国立博物館で『和様の書』展を鑑賞す



ちょっと前に『王羲之展』を観たので、かな文字もみようと『和様の書』展に行って来ました。

日本の文化の懐の深さに感動して帰って来ました。

書ですので、地味なのですが、紙という平面の中で記録し、遊ぶ文化の高さはどこの国にも負けないと思いました。しかもそれが千年以上も残っているのですから。

出品されていた『御堂関白記』は藤原道長の日記で平安の貴族の日常を感情を隠さずに書いてあります。権力の頂点に登りつめた人物の生身の日記は珍しくユネスコ世界記憶遺産に選ばれています。
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