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Googleは情報商材が嫌いです

アフィリエイターではないけれどもブログを書くなら、せっかくだったらマネタイズしたいと思うわけです。

本好きには悩みがあります。溜まる本をどうするかです。特に雑誌は困ります。

まとめて廃品回収に出していたのですが、あるとき、そういえばamazonマーケットプレイスやYahoo!オークションがあるなと気がつきました。もう何年も前のことです。

買うばかりではなく、売る方に回ったらということで、早速出品しました。

驚くことにこんな本は売れないだろうと思う雑誌が案外売れるのですね。

雑誌は意外と欠品になるのが早く、うまくタイミングが合えば高く売れます。

人気のある特集は一旦在庫切れになります。そのあとしばらくすると本屋から返本があるのか また下がるのですが、とにかくある時期高値になります。

私の得意はカフェの特集なのですが、何冊か仕入れておくと定価よりも高く売れます。それに雑誌はメール便で送るという手があり、わずかですが運賃でも利益がでます。

というわけで一時期、部屋の本の処分から、雑誌の販売と活動を広げ、夜には発送作業に追われるというようなことも経験したのですが、さすがに本業に差し支えるようになり、やめました。

その頃に「せどり」ということばを覚え、そのための教材(情報商材)があることを知りました。

それでインフォトップなどのバナーを貼っていたのですが、これがGoogleからの警告の要因だったのです。

それでその時は、丁寧に外していって修正したことを申告してアカウント停止を免れたのですが、今回は、残ったものがあって、それが見つかったのかもしれません。

さすがに今回はめんどくさくなり、すぱっと前のブログを捨てたというわけです。

<結論>

Adsenseをブログに導入するなら、情報商材バナーはやめましょう。マネタイズのための教訓でした。


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