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報酬が出る新しいSNS「TSU スー」が急拡大

記事を書くと報酬が出るしかも自分が広げた子や孫の報酬の一部も報酬として入ってくる。

こう書くとマルチレベルマーケティング(いわゆるマルチ、ねずみ講)じゃないかとなるのですが、どうも様相が違うのです。

Facebookはどんなにいいね!をもらってもシェアされても自分のウォールに貼られたFacebook広告からは1円も還元されない。

それはおかしいというのがTSUの基本的考え方。広告料の90%をユーザーに還元しようというもの。それに3ティア(子→孫→ひ孫)の報酬の一部を親に還元するという仕組み。

ネットでは報酬発生の仕組みが記事のビュー数なのかシェアされた数なのかとだいぶ議論されている。

結論的にはビュー数(読まれた数)がかなり評価されるようだ。(おそらくシェアされてもビュー数に反映されているはずで、直接のビューとシェアによる間接的ビューが合算せれて計算されているのだろうと思う)要するに自分のウォールに貼られた広告の表示回数とクリック数が報酬を決めるのだろう。となると基本的にはGoogleアドセンスと同じではないかな。

じゃあサイトやブログにGoogleアドセンス広告を貼れば同じ、いや分配されないだけ収益は上がるはずと考えるが、TSUの拡散力はブログに比べて格段と違う。ブログの訪問者数とFacebookの閲覧数を比べてみればすぐわかることだが、タイムラインに流れることで簡単に数百ビュー見られる。友だちやフォロワーが増えるとその数はどんどん増える。

Facebookが広めた実名による「いいね!」という共感、シェアという「共有」そしてグループなどの「貢献」は画期的であった。

このすべてをいいとこ取りしてしかも広告収入のほとんどをユーザーに還元するというのだから、広がってユーザーが増えてさえいけば成功する。

銀行という胴元を通さずコンピュータネットワーク上でお金が流通するBitcoinの思想と似たところがある。どういう仕組みか詳しいことはわからないが、コインの発掘によって市場にコインが供給される。発掘されるコインの量は決められていてアメリカのドルのように無尽蔵に供給されるわけではない。銀行のような機能がないので利子のようなものも基本的にはない。(かなりいい加減な理解だが、画期的な貨幣システムであることがわかる)

それと似た思想がTSUに感じられる。組織(企業や国家、資本家)が富を独占しているという資本主義に対して、ネットのフラットな経済システムを作ろうとしていると考えられるのだ。

加わるユーザーの数を爆発的に増やすためにマルチという手法を戦略的に使っているが、決してそれが本質ではないだろうと私はかなり思い込み激しく好意的にみている。

プライバシーの危機に陥るとかなり抵抗があったFacebookの実名制もブームになるとかなり無防備に広がっていった。

Facebookの場合、1億人突破が一つのメルクマールだったが、それを越える勢いでの拡大を狙ったときに取った戦略が3テイアなのではないか。早期の参加者(アーリーアダプター)を先行者利益というえさで走らせるために取ったシステムだろう。そして参加者が増えれば簡単に広告が付くとみているのだろう。

そういうわけで新しいSNSが来る予感がする。

当然私も招待者を探して参加してみた。

初日の報酬が0.02ドル。日本円にすれば2円。ばかばかしくも思えるが、ビューが伸びていけば報酬も増えていくと考えるとやはりおもしろい。こういうのをインセンティブ(参加する動機付け)というのだろう。

招待が必要だが、
以下のリンクから入ると登録ができる。(私の招待コードが入っているからだ)

https://www.tsu.co/blackcoffee11

関心があれば登録してみては。一緒に新しいSNSの誕生を見てみたいとは思いませんか。


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