・【本の情報】 PR:_全国に67万!?土砂災害・危険箇所-政府広報 ・【本の情報】 情熱のナポリタン―BAR追分 [著]伊吹有喜 ・【本の情報】 ウソも本当に、生まれ変わる 佐藤正午「月の満ち欠け」 ・【本の情報】 (舞台裏)『九十歳。何がめでたい』が1位 ・【本の情報】 「それなりの発散」が余裕生むかも 壇蜜さん ▼もっと見る

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カテゴリ:新刊のエントリー一覧

  • 【本の情報】 PR:_全国に67万!?土砂災害・危険箇所-政府広報

    【PR】 全国に67万!?土砂災害・危険箇所-政府広報梅雨本番!土砂災害から身を守る3つのポイントをご紹介。こんな前触れには要注意!http://rss.rssad.jp/rss/ad/eMRzFcqPOWHd/LkLe85pCLlq2?type=2&ent=f94c0b94c0a16372beee9858d9e7b49dfrom ブック・アサヒ・コム 新着記事 http://book.asahi.com/rss/rss2.rdf...

  • 【本の情報】 情熱のナポリタン―BAR追分 [著]伊吹有喜

     昼はコーヒーや定食、夜は本格的なカクテルを提供する新宿の「BAR追分」が舞台のシリーズ第3弾。 計4話を収めた本書は、脚本家をめざす青年を軸に物語が進んでいく。コンクールに送るためのシナリオを書き上げた青年は、応募前にある女性の意見を聞きたがっていた……。山梨県から訪ねてきた弟とグラスを傾ける兄、一人息子を育てるシングルマザー。やがて青年は、情熱がすべての壁を打ち破ると信じ、歩み出す。お好み焼きや...

  • 【本の情報】 ウソも本当に、生まれ変わる 佐藤正午「月の満ち欠け」

    同業の作家ら、小説を最もよく知る人たちから「小説巧者」と呼ばれる佐藤正午さんが、新刊『月の満ち欠け』(岩波書店)を出した。月が欠けてもまた満ちるように、死んでも生まれ変わりを繰り返す女性の物語。奇抜な着想に、卓抜な語り口で生命を与える手並みは今作も鮮やかだ。 物語は、初老の会社員小山内が東京駅のカフェで、若い母娘と待ち合わせる場面から始まる。その少女るりは初対面の小山内に向かって、彼の若くして亡く...

  • 【本の情報】 (舞台裏)『九十歳。何がめでたい』が1位

     今年の上半期で一番売れた本は、93歳の作家佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』(小学館・1296円)。出版取次会社大手のトーハンと日販のランキングで、共に1位になった。 「女性セブン」編集者の橘高(きったか)真也さん(41)は3年前、小説『晩鐘』を書き上げたばかりの佐藤さんを取材した。「もう空っぽとおっしゃっていましたが、湯水のごとく出てくる言葉は切れ味鋭かった。目からウロコが落ちてしょうがな...

  • 【本の情報】 「それなりの発散」が余裕生むかも 壇蜜さん

    ■相談 考えを人に話せない自分を変えたい 自分の考えや気持ちを人に打ち明けるのが苦手です。万が一にでも人に話したなら、頭の中が真っ白になって、自分のすべてが否定されるような寂寥(せきりょう)感に打ちひしがれます。孤独でいっぱいになるのです。そして自暴自棄になり、人から遠ざかって、CDやDVDを見ては自己陶酔にその身を委ねて過ごします。そんな自分を変えたいです。 (埼玉県、会社員男性・47歳) ■今週は...